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くじらのはね。


ペルソナ、第4話の感想です。


今回は兄弟のターン。

タイトルであるくじらのはねとは、絵本のタイトルだったんだね。
それも、両親が書いたもの。絵本作家だったのでしょうか。

洵と慎が、かつて、両親がアトリエとしていた場所で
なつかしい写真や、慎が小学生の頃作った像や、その絵本やら
を見たり、二人じゃれあったりしていて和んだわ(笑)
少年時代の諒が慎を肩車してる写真が可愛かった。
あと、慎の悪い点数のテストの裏に映子のような絵が書いてあったりとか(笑)

この二人は仲がいいんだけど、やはり、長男の諒だけは冷たい。
でも彼、ようはツンデレなんだよね?(爆)
今回も、出て行け、仕送りはする、迷惑だなどと言って、
慎と喧嘩しちゃってたけど、それらは諒の優しさなんだろうね。
奇怪な事件に巻き込みたくないとかで…。
あれ?だけど諒は、
慎がペルソナ出せること、それも、特Aだってことも知ってるのか?
どのみち、その力を見られているから、逃げてもたぶん、狙われそう…。

そして、慎と諒が喧嘩したその夜、洵がいなくなってしまう。
いなくなった連絡をするとすぐに来てくれた諒。
だけど、諒も伊藤らに密かにつけられている。諒は気づいてるんかな?

諒を待ってる時、慎もとうとうあの赤髪の少女と遭遇!
不思議な羽を手にするが、何かの錯覚に陥り、ちょうどそこへ兄到着と。

車の中で、洵の話をした時、やっぱり洵は前の学校で
いじめに遭ってたようで…。要は変わり者扱いされてたようだね…。
洵が今でも絵本のくじらのはねを形見として大事にしているって話になった時、
二人ははっとして、海へ向かった。

海には洵が。
なんでずっと肺のあたりに手をやってるのかと思ったら、
服の下に羽のネックレスがあったからか。
それは、かつて、ユキが母から貰ったものだった。
その羽を海に流すと願いが叶うというようなことを言われていた。

さて、驚きましたよ(笑)
慎と諒が到着すると、そこには髪の長い、ワンピースを着た洵が!
いや、ユキか。
「諒兄ちゃんの声だけ聞こえない」と呟いて、倒れてしまう。
すると元の姿に戻ってました。
諒が倒れた洵を抱きかかえたシーンは良かったですな。
あと洵の額に傷がありました。これも事故でついたものなんでしょうかね。

ラスト。一度は警察に情報を流そうとしていた慎だったが、
諒が本当は自分達のことを嫌ってないことがわかったからか
兄の所には何もなかったと連絡をしていました。

いやはや、今回はいい話だなぁ・゚・(ノ∀`)・゚・て回でしたな。
好きだぜ神郷兄弟。

次回。強いられた結合。


さて、DVDの発売が決定したようですが、今迷ってる最中です。
だけどまさか2話ずつ収録?(笑)それとも1巻だけ?
2クールで2話ずつ収録ってマジやめろって感じなんだけど、
も少し迷ってみますわ(笑)…買う方に傾いてきてるんだけど(爆)




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