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海からの呼び声。


ペルソナ-トリニティ・ソウル-、第9話の感想です。


今日は何やら辛い真実が…。

10年前の同時多発事故で怪我をした洵とユキ。
てっきりユキは事故で死んだのかと思っていたのだが、
怪我をして病院に運ばれるまでは重体ながらも生きていた様子で、
だけど、洵にユキの脳を少し移植すれば洵が助かると医者に宣告され、
思い悩んだ結果、諒はその同意書にサインをしてしまった…。

慎も言っていたけど、洵にユキを感じる時があったのは、
このせいだったのか、と…。

今回も回想で出てきたけど、以前、
ユキになった洵に「諒兄ちゃんの声だけ聞こえない…」と言われていたけど、
やっぱりユキは諒を恨んでいたりするのだろうか…。

そして、慎と映子さんはドライブを。
元気のない慎を映子さんが誘った感じ。
お出かけ前の慎がウキウキしてて、
洵にいろいろ聞かれても“ちょっとね”を連呼してたのがおもしろかった(笑)
あと、何気に叶鳴に見られてますよって(笑)

少し仕事も兼ねていたようで、
それも、その現場、以前事故のあった潜水艦ですね。
中で写真を撮ろうとしていると、なんと、あの羽が…!
その羽を手にした映子さんは、海に沈んでいく幻覚を見る。
気が付くと、こけて後頭部を角にぶつけ、たんこぶまで作ってしまうという(笑)。。

また、二人はクルーザーに乗って、海へ出ました。
蜃気楼が綺麗だったな。あたし蜃気楼見たことないんだよね。
この辺りで、絵本『くじらのはね』を交差させながらの会話になり、
慎の部屋でその絵本を見つけた洵が朗読しているのと、
映子さんの語りとを交差させて話が進んでいく展開。
きっかけは、蜃気楼を見たことから始まり、
慎が、昔の人は今と比べれば何もなかっただろうに、
想像力がすごいというようなことを言ったことから。
だけど、映子さんはそうは思っていないようで、
もしかしたら、何か知っていたのかもしれない、と。
『くじらのはね』のこともうさんくさいと言っておられました。
その後、慎は映子さんをスケッチ。
映子さん実はちょっとドジっ子だったんだね(笑)
メモリー忘れたから、潜水艦をスケッチしてとか(笑)

その時、突然、クルーザー周辺に羽が…!
羽が海の中から浮かんでくるではないか!
クルーザーも勝手に動き始め、慎が気を失うと、
また、海に沈んでいく幻想?夢?を見る。
底の光から、赤髪の少女が手を伸ばしてくる、
もうすぐで慎に手が届くという所で、赤髪の少女は底へ沈んでいってしまい、
途中、服もパージしていき赤いワンピースになっていった…。

目が覚めると、赤潮か青潮かと突っ込みたくなるほど大量の羽が
クルーザー周辺に敷き詰められていた……。
さすがにちょっときもかったわ(笑)。。

今回もスローペースかと思いきや、何気に、10年前の真実とか
重い設定がきたのでちょっと驚いた。
諒もそれを隠していたあたり、気に病んでいたんだな。
当時のシーンでも辛そうに描写されていたし…。
反面、映子にだけは話しているあたり、
やっぱり諒は映子には心を許せてるんだね。
この二人幸せになって欲しいと思うけど、
諒がまだ問題抱えてそうだからなぁ…。

過去話で、セーラー服の映子さんとかも出てきて、
幼き慎がそんな彼女を気にかけてる様子とかあって、可愛かったです(笑)
初恋の君ってやつだね。微笑ましいぜ。諒も活き活きしてたな。


次回。影は薄暮に微笑う。
まゆりも諒と接触?
また、拓朗はめぐみにペルソナの特訓をさせられている様子(笑)
あの写真は統馬かな。




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