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影は薄暮に微笑う。


ペルソナ-トリニティ・ソウル-、第10話の感想です。


今回のお話は、前回の慎と映子さんの話と平行した話。
同時刻に他の人達にこんなことがありました、的な。

めぐみは拓朗のペルソナの特訓に付き合わされてました。
カキ氷を食べたときにキーンと来るところと、下っ腹に力を入れて、
ペルソナを操る、と。
だけどそんなことすぐに上手くできるはずがなく、
叶鳴にも手伝ってもらおうと連絡を入れる。
で、叶鳴はその電話で話している最中に、
あの、慎と映子さんが車に乗ってる所に遭遇したのですね(笑)
それから、コンビニで買い物して、警察の楢崎に気づいた後のことも
ちゃんとやってました(笑)
ポテチあげたり、背が高いからすぐわかるとか(笑)
楢崎もどうしていいかわかんない状態になってたな(笑)。。

その後、めぐみらと合流するが、楢崎もやっぱりついてきてて。
ところが戌井に見つかってしまい、好きなんでしょ?
と、連れていかれて見せられたDVDが、叶鳴が犬を撫でてる映像(笑)
好きなんでしょ?ってずっと言ってたけど、オチは「犬が」(爆)
てっきり叶鳴のことかと思っちゃったじゃねーかよ(笑)

また、神郷家には、なんとマユリが訪ねてきました。
助けてくれたお礼に牛丼を持ってきてくれたのですが、
慎がいないから、一つあまっちゃうから、一緒に食べようと家へあげました。
なんだか不思議な光景だったな(笑)・・。
しかも、マユリは諒を一目見た時から、気づいて、睨むように見てたな。
食事中とかもずっと睨むように見てて…。
洵はその様子に気づいてました。

と、思ったら、なにこのマユリ。早食いなんだけど(爆)
牛丼にがっついてものすごい速さで平らげちゃったんだが(爆)
意外な一面。
だけど、鼻についてると手で合図した諒も可愛かったけど(笑)
そこでまた、統馬を思い出してしまう…。

すると、今度は洵が、映画に行こうと言い出しました。
学校の先生からもらったという映画のチケットをずっと握りしめてたもんな。
かわいいぜ(笑)
で、またこの妙な三人で映画を見たんだけど、
なぜか諒は二人からすごい離れた所に座りました。(一番前の一番端っこ
感動の動物映画だったらしく、洵とマユリは泣いていました。

ところが、諒までも泣いていました(爆)

やべーぜ!諒兄ちゃん可愛すぐるぜ!(爆)
こんな子供向けの感動動物映画で泣くなんて!(爆)
だからあんな離れた隅っこで観てたのか(笑)。。

だけど、映画館から出てくると、統馬に似た姿を追って、マユリはどこかへ
行ってしまいました…。諒は何かを感じ取り、自分が行くと言い出し、
マユリを見つけると、沈黙が…。
警察も任務なら人を殺すんでしょ?と。
その時。
死んだはずの統馬がこっちへ向かってくるではないか!
諒と統馬が戦闘に。
統馬の様子も変で、マユリが名前を呼んで駆け寄るが、攻撃されてしまう。
というか、もう声も届かないような、機械のような、冷たい印象を受けました。
ラストで諒が統馬の遺体を確認していたし、やはりクローンか。

また、諒が統馬との戦闘を終えた後、
あの赤髪の少女が現れて、触れそうになった時、
海で慎が手を触れそうになったシーンも出てきて、
同時刻、二人に同じようなことが起きていたというのか・・。
しかし、諒の場合、その赤髪の少女にペルソナで攻撃を!
すると赤髪の少女の体が羽になってしまいました。

今日の注目どころは、死んだはずの統馬、と見せかけて、
諒の涙にしておこうかな(爆)
ゆっくりと展開していく中にも、いろいろ楽しめる要素があっておもしろいな。
1クールはこんなペースなのかも。ゆっくりとゆっくりと歯車が動いてる感じ。

あと、あのくじらのはねって話。
村からどんどん人が消えていくって所、
ATLUSつながりで、BUSINの酒場を思い出して少し物悲しくなりました…。
依頼を解決していくと一人また一人といなくなり…
ラストは…あんなだし……。
まぁ、もしかしたらペルソナ3と重なる話なのかもしれないけどさ。
なんせあたし3はやってなくてね(笑)・・。


次回。依存の定義。
叶鳴とマユリが気になるところ。




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