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逆鱗、消えゆく明日。


ドラゴノーツ、第24話の感想。


オープニングちょっと変わったよね??
アーシムが見えるようになってたり、最後の方とかちょっと。

アイギスという兵器を使ってタナトスと交渉を持ちかけたISDA。
受け入れたタナトスは、一行を精神世界を現した草原へ導いた。
その時、タナトスの近くまで来ていたジンとカズキも取り込まれ、
二人もISDAの連中と合流。

そこに現れたのは、タナトスの一部となったアキラとマキナだった。
彼女らをタナトスとして話を始めるライナ達だったが、
生前の存在とは違う二人から出た言葉は、タナトスと同じ、
人間は愚かだとか、ドラゴンは人間に汚されただとか、
地球を滅ぼすことしか考えがないようだった。
仲睦まじく、ドラゴンと人間の関係の成功例とも言えた二人から
こんな言葉が発せられるとは、
例え違う存在になってしまっていても、悲しいものですね・・。

また、今回の見所の一つでもあった、アーシムとガーネット、再び(笑)
タナトスの精神世界から元のISDAへ戻された一行。
その時カズキも一緒になったが、ジンだけはタナトスの中に残されたままだった。
ジンはギオと再会。
トアドラゴンの横たわる場所へ連れていかれた。
そのドラゴンの中から二人の様子を見ているトア。
ジンもトアのすぐ前にいて話しているのに、
お互い見えていないというもどかしい状況。
まぁ、こういう演出はなかなか好きなんですがね。
そんな時、トアの後ろから現れたのが、アーシムとガーネットだった。
この二人は生前と変わらんな(笑)

トアがタナトスに取り込まれそうになった時、
ジンとトアの強い想い(笑)が、二人を再会に導き、
トアは余生をジンと共に生きると決め、タナトスは考えを改めてしまった。

地球を滅ぼすのではなく、人間と融合するという考えに変わってしまった。

どっちもどっちなんだぜ(笑)。。

そういや、ギオが服だけ私服に戻った時、髪型は今のままだったけど、
最初から下ろしてた方がよかったよ。ギオかこいいよギオ。
ギオも、再びジンとレゾナンスし、ジンとトアと共に地球へ向かった。
でも途中で、またタナトスと話すと言って軌道修正してしまいますが。

タナトスがドラゴンの姿に形を変え、地球へ大量のドラゴンが放たれた。

その頃、地球でも、ノザキ教授がユウリの元からタナトスへ飛び立ってしまった。
やはり、抗タナトス因子を持ったノザキが特攻し、
タナトスにとどめをさすこととなるんでしょうか…。
ところでヨナミネが何かチップを落として踏んでいたように見えたんだが、
あれはなんだ??

トア、ノザキ、ローラ。
地球で生まれたドラゴンの、
ただの監視役として生まれ放たれたドラゴンだったのに、
シャトルがすべての運命を変えてしまったかのように
タナトスの考えとは180度違う道を歩んでしまったね(笑)
それでこの物語は紡がれていったようなもんですが。


次回。
こちらもとうとう最終回です。
アキラ、マキナ、アーシム、ガーネットが
暗闇で会議してたのが気になります(笑)
あとノザキが生身で飛んでたな。それと、トアはギオと戦ってたか?
最終決戦で運命はどう変わるんでしょうか。
後半、といってもここ数話ですが、でおもしろくなったと感じたこの思いを
裏切らないエンドになることを祈ってますよ。
大円団、じゃなかった、そう、まさに大団円エンドで。




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(アニメ感想) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第24話 「逆鱗-消えゆく明日-」
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