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永久に響き合うように。


ドラゴノーツ、第25話(最終話)の感想です。


綺麗に終わりましたな。
ただし、ギオはタナトスと共に…。

初っ端からもう人類滅亡な雰囲気。
だけどなんか如何にもな演出で不謹慎だけどワロタ(笑)。。

ライナが一人20億相手にすればとかいってオイオイって感じだったけど、
オストルム大量生産もオイオイだったわ(笑)
本家も生きてて、ギオと交戦し、今度は確実に消え去りました。

ノザキ教授のシーンはよかったな。
マキアキ以来にグッときましたよ・・。
ただ、とどめになるとかそれでタナトスが滅びるということではなく、
ジン達のために道を作ってあげた的な感じでした。

また、今回、少々エヴァチックな点もあったな(笑)。。
アキラ、マキナ、アーシム、ガーネットが暗闇で話すとことか、
ジンがガーネットの手によってタナトスに侵食させられそうになった時に出た、
ジンの理想世界?みたいのとか・・。
いきなり、あの、シャトルに乗るジンをカズキが見送りにきて、タッチするシーンが
出てきて、だけど、カズキを呼んだ先にいたのはウィドーで、
それも彼女になってて(笑)
さらに、ジンがシャトルの中で座ってると、マキナの妹設定になってるトアが
シャトル内でふざけてると、ジンにぶつかって、しかもラッキースケベ(笑)
ジンの死んだ妹や母親ももちろん一緒で、笑ってるんだけど、
だんだんジンがこの世界に違和感を覚え、違う、違うと思い始めると、
本当のトアの声が聞こえてきて、元の世界に戻る、という・・。
まぁ、ちょっとおもしろそうだったけどさ(爆)

カズキもすっかり戻ったな(笑)
その勇姿にサキも惚れそうになってたしな(爆)
アイギスを撃つが、やはり効き目はなく、
オストルムに月にある発電施設を破壊されるという始末に…。
ISDAもやられそうになるが、カズキが操ってなんとか回避し、地球へ降りた。

あと、ライナが民間人を助ける所とか、イツキがユウリとヨナミネを助ける所とか
出てきたけど、やっぱり、ツンデレジークが父親を助けた所が良かったな(笑)

タナトスの話すシーンはなんか別のアニメ見てるみたいだったな。
次の星へ向かう途中で私も人間の心というものを学ぶとしよう、
そんなようなことを言って去る時、
トアの聖痕が取り払われてたけど、これはどういう…。
単に寿命が延びたってこと?それとも、普通の人間になったってこと?
まぁどちらにせよ、ジンとトアは幸せになったんでしょう(笑)。。

よって、地球で暴れていたドラゴンは停止し、
ドラゴンにやられたはずの人々は復活し、
トアとジン、ギオも地球へ降り立ち、カズキやジーク達とも再会し、
また、アキラとマキナがその姿を見てほっとしたように消えてくシーンも良かった。
ギオは、ジンとトアを運んだ後、二人と別れ、タナトスへ帰っていきました。


最終回なりに作画は綺麗だったな。
最初はただの突っ込みどころ満載のネタアニメ化してたけど、
なんだかんだで見続けてきて、でも、後半はそれなりにおもしろくなってきて、
まぁ、終わり方も綺麗だったんで、良しとしますかな(笑)

スタッフ、キャストの皆さん、半年間お疲れ様でしたm(_ _)m




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