レジェンド・オブ・ゼロ。
マクロスF、第10話の感想。
ゼロを見てればもっと楽しめたのかな?
そんな回。
ただのその他大勢的な役だったランカが、
たまたま歌ってた姿を監督に目撃され、それに魅了された監督から、
サラの妹役のマオをやってくれと、
さらには“アイモ”を歌ってくれと頼まれました。
しかも、マオにはキスシーンがあって、
それがアルトがアシスタントをやるシーンで。
だけど、その前にシェリルに唇奪われちゃって(爆)
あん時のシェリルが可愛かった(笑)
目が潤んでたり、ギャグっぽい顔になったり(笑)
今回もブレラたんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
ヒュドラに襲われたランカ。
ランカを探しに来ていたアルトが戦うも歯が立たず、
ランカに迫るヒュドラ。危ないってところで、
すかさず、かっこよく、ランカの眼前に現れたブレラたん!!
しかも、自分の腕食わしてたよ(笑)
まぁね。その傷から見えていたのが、骨っていうか人工的なものだったよ。
やはり人外か。
また、腕から剣を出して、ヒュドラを真っ二つに。かっこよす。
だけど、あの通信していた人は誰なんだろう。
ブレラも自分の過去が知りたいようだけど、
ランカとはどういう関係になるんだろうか。
兄妹?血縁?未来人?一度死んだ人?幼馴染?恋人?
だけどね、ブレラのひどい傷口を見て発作が出てしまったランカは、
ブレラに助けられたことなどすっかり忘れ、アルトに助けられたと思い込んで、
いつも助けてくれてありがとう的展開になってしまってましたが(笑)。。
アルトも何も言えない状態だったな(笑)
ってかまさかブレラがアルトにあっさり名乗ってしまうとはな(笑)
で、またレオンがなにやら動いてるようで、
しかもあの男(?)声が女っぽかったが・・。
レオンに渡してたのって、シェリルのイヤリングだよね?!こいつ何者?!
ってかあの声、ブレラと通信してたのと同一人物か・・?
映画でアイモが使われたわけだが、これは大丈夫なんだろうか・・。
ラストは、客席で赤面しながらずっとこの映画を見ていたランカに、
突然スポットが当たって紹介されると、舞台の上へ。
恥ずかしいながらも誇らしげにしていました。
アルトってやっぱすげー有名だったんだな(笑)
今回ようやっと歌舞伎ネタが活かされてたわな(笑)
監督らに出演してくれと頼まれるも、断り、
だけど、水中のスタントは引き受けたという。
ランカを励ますのにも父親の言葉を借りている場面もあったり。
ランカだけは、アルトが歌舞伎やっていたことを知らず、
ちょっぴりさみしくなってその場を飛び出してしまったけど、
まぁ、ほんと、今の段階じゃどっちとくっつくかわっかんねーわ(笑)
どうでもいいけど、本来マオ役をやるはずだった子が、
乗っていた車がヒュドラに襲われてその後どうなったのか
ちょっと気になったんだが。
なんか今回、雰囲気的にはけっこう好きな回だったけど、
とんとん拍子で話が進んでった感じではあったなー。
でもランカが真剣に取り組んでて可愛かった。
役をやるにしても、その役の気持ちがわからないんじゃ務まらないよ的に
悩んでいた所とかね。だけど、シェリルとアルトのキスシーンを見て、
何かを感じ取って奮起し、今ならマオの気持ちがわかると
すぐに取り掛かる姿とか。
ってかこの映画のヒロインであるサラ役を演じたミス・マクロスが
アホな高飛車女で、しかもスルーされててワロタわ(笑)
次回。ミッシング・バースデー。
映画で注目を浴びたランカは売れっ子になって忙しくなり、
アルト達ともなかなか会えなくなってしまう。
あのセピア色の幼いアルトが気になる(笑)
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