HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>ヲタ@カンソウ

贖罪の楔。


ペルソナ-トリニティ・ソウル-、第24話の感想。


ヤバイ。鬱だ。なんだこれ…。
ほぼ伏線が回収されたような回。あとわずか。

神郷夫妻らがアヤネをヘリで運んでいる途中、
アヤネは海に投身自殺。
でも、まったくの無傷で生きていたことから、
逃げようとしただけだったのだろうか、それとも、
死のうとしたけど、死ねなかった、だけなのだろうか・・。
諒が父と母から自分達のしてきたことや、これからのことを、
海岸で話している時に、そのアヤネが登場し、
あたかも怨みの篭った目つきで、神郷夫妻を睨みつけると、ペルソナを発動、
二人を取り込み、ああ、グロ…。

その頃、映子さんと一緒に、慎と洵と結祈は遊園地にいた。
だけど、慎は映子さんが時々寂しそうな?悲しそうな?顔をしていたことから、
幼い慎も、なんでそんな顔をするのか察し、映子さんが目を話したすきに、
諒を連れてくると遊園地を飛び出していってしまった。

慎が海岸についたころ、時既に遅し…。
ペルソナにやられている親の姿を目にしてしまう。
それも、裏返ってしまう瞬間まで・・。
諒は見るな!と言って慎を庇う。こういうシーン辛い;・・。
ここで、慎はペルソナを発動し、アヤネのペルソナへ一刺し。
お父さんとお母さんをアヤネのペルソナから切り離すも、
もう事切れていた……。
あの白い石造はなんだ?後に慎が作っていた像のようだけど、
両親のペルソナか?
アヤネはやられそうになって、逆上し、ペルソナを大解放?
結果、街があんなことに。
そう、れいの、10年前の事件、に繋がったわけです・・。

諒はなんとか平然を保ってそのまま慎を背負って病院へ行き、
今度は、あの、洵と結祈の運命を決める瞬間へ・・。
九条怖すぎぜ(笑)目が死んでるぜ(笑)
まるで諒を弄ぶかのように促す・・。
その後は、自分が神郷夫妻を知ってるとつげ、
しかも、無気力症かと思われた慎は、
あんな場面に出くわしてしまい、極度の精神的ショックを受けたために
心の病からくる、無気力状態に陥っていた。
このままでは彼は一生笑わないと言い、記憶抹消を促したのも、九條。
そうして、洵が退院した時には、慎も笑顔になっていた。
だけど、すぐに別れはきてしまったが、
その時、洵の中で結祈が生きていることも諒は理解したのだろう・・。

ラストの方で、現実に戻り、慎が涙しながら目を覚ますと、
目の前にはアヤネが。くじらの羽の一説を呟いて消えてしまいました。
とどめは、森本叶鳴と刻まれた墓が映ったことでしょうか・・。
墓前には、真田とめぐみの姿が。
あと、10年前の諒が病院から出る姿を、
まさかの登場の若き伊藤が見ててフイタ(笑)ここでまさかの登場(笑)

今回は良くできてたなと思う。
見終わってみれば目から汗が・・。
なんか、切なくて鬱になる、そんな感じの話でしたよ(笑)。。
特に、幸せだった家庭がそうでなくなる瞬間までの流れと、
諒にのしかかった責任。画面からひしひし伝わってきました。
これ見たあと、一話から見直すとまた何かが違う気がする。
そしてやっぱりみゆきちの演技力に脱帽。
ってか双子可愛すぎ。
あのお馬さんのシーンは萌え死ぬしかないだろ(爆)


次回。謂れなき喪失。
これからは慎が動く番です。




スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://enaha.blog4.fc2.com/tb.php/351-9b76884e

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。